旅行シーズンには、職場へのお土産を購入する機会も多くなることと思います。お土産は気持ちが大事!とは言うものの……いざ「職場へ持っていく」となると、何をどう選ぶべきなのか、悩んでしまう!という方も多いのではないでしょうか。 職場へ持っていくお土産は、マナーを守って選ぶことが最重要! 職場へのお土産選びで忘れてはいけない、5つの視点を紹介します。


■相手に気を遣わせすぎないこと

職場へのお土産選びで重要なのは、贈られた側にとって、負担にならないアイテムを選ぶということです。金額が高すぎるものは、職場へのお土産には適さないでしょう。「こんな高価なものをいただいて、申し訳ない」と感じる方もいますし、「自分も高価なお土産で返さなければ!」と負担に思う方もいます。 職場にお土産を買っていこうと思う方の中には、社内でお土産を配り合うのが慣例になっているという方も多いことと思います。過去のお土産を思い浮かべながら、相場に合った品物を選択してください。 またお土産の種類もさまざまですが、「後に残る品物」を選ぼうとすると、途端にハードルは高くなります。相手の趣味に合うものを購入できるとは限りませんし、趣味に合わないものをもらっても、相手も困るだけでしょう。お土産を渡す側にとってももらう側にとっても、良くない未来が想像できます。 こうした側面から考えると、職場へのお土産はお菓子などがベストです。食べれば消えてなくなりますし、また手ごろな価格でさまざまな種類を選択することができます。