25歳のとき、作曲家のたかはしごうさんと結婚したribbonの松野有里巳さん。子どもができるのを待ち望んでいましたが、胎児が育ちにくい不育症が発覚。不妊治療を行ったものの3回の流産を経験し、32歳で「もう子どもはいらない。夫婦ふたりの人生を生きよう」と決意したそうです。大きな決断に至るまでには、さまざまな葛藤があったと振り返ります。