「努力しても成果がでないので、自分が怠惰な人間だと思っていた」。理解能力に異常はないが文字の読み書きの学習に困難がある学習障害「ディスレクシア」と診断された、株式会社NankaでCEOを務める森分啓太さん。自分が学習障害だとわからずに苦労してきた経験を元に、現在は障害が障害じゃなく受けとめられる社会を目指して奮闘しています。