初対面の相手との待ち時間や商談前の沈黙に、「何か話さなきゃ」と焦ってしまった経験はありませんか。頑張って話題を振ったものの、かえって気まずい空気になってしまうことも。そんな悩みを抱える漫画家の妻・B.B軍曹さんに、夫・髭さんが教えたのは、会話が続く人ほど意識している「ある考え方」でした。

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「うぉお、沈黙が辛い…」会話に悩む妻の全細胞がうなずいた夫の「予想外の助言」

初対面の相手と話す場面で、「何か話さなければ」と焦ってしまうB.B軍曹さん。一生懸命話題を探そうとするほど会話がぎこちなくなり、「自分は話すのが苦手なのかもしれない」と落ち込んでしまうことがありました。

 

一方の髭さんは、無理に話題を増やそうとはしません。まずは相手の話にしっかり耳を傾け、興味を持って反応しながら、自然な流れで質問を重ねていきます。すると相手は安心して話せるようになり、会話は途切れることなく広がっていくのです。

 

髭さんにとって、「会話の主導権を握る」とは、自分が話し続けることではありません。相手が気持ちよく話せる空気をつくり、その人の言葉を引き出すことこそが、本当の意味で会話をリードすること。

 

「何を話そう」と気負うのではなく、「相手の話をもっと聞いてみよう」と意識を少し変えてみる。それだけで、会話はぐっと自然で心地よいものになるのかもしれません。

 

作:B.B軍曹 編集:鶴町かおり 漫画:最新作『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「大変な時こそ大きく変われるから」編』より