繁忙期や新しい仕事が重なると、「大変」という言葉がつい口をついてしまうもの。しかし、漫画家・B.B軍曹さんの夫である髭さんの辞書には「大変」という言葉にネガティブな意味はありません。忙しさにため息をつく妻に、髭さんが語った前向きな考え方とは──。
「俺の辞書に大変という2文字はない」慌てふためく繁忙期に夫がつぶやく言葉が「尊い」





仕事が重なったり、新しいことに挑戦したりすると、「大変だ」と感じるのは自然なことです。B.B軍曹さんも、忙しさに追われるたびに、不安や焦りを抱えていました。
そんな妻に髭さんが伝えたのは、「大変な時こそ、大きく変われる時」という考え方でした。
「大変」と感じるのは、それだけ今まで経験したことのない出来事に向き合っている証拠。苦労するからこそ新しい力が身につき、乗り越えた先には、以前とは違う景色が待っている──。だから髭さんは、「大変」という言葉を悲観するのではなく、成長のサインとして受け止めているのです。
もちろん、大変な状況そのものが楽になるわけではありません。それでも、「これは自分が変わるチャンスかもしれない」と考えられたら、目の前の困難との向き合い方は少し変わるはずです。
「大変な時こそ、大きく変われる時」。髭さんのシンプルな言葉は、忙しさやプレッシャーに押しつぶされそうなとき、一歩前へ進む勇気を与えてくれます。
作:B.B軍曹 編集:鶴町かおり 漫画:最新作『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「大変な時こそ大きく変われるから」編』より
