「生活をするために必死でした」。現役時代には試合給だけでは食べていけず、経済的困窮に悩んだという元Jリーガーの尾身俊哉さん。後輩のアスリートたちを救うために選んだセカンドキャリアは「特殊清掃」という異色の業界でした。しかし「人生をやり直す感覚はなかった」と語ります。