26年7月より障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%へと引き上げられ、さまざまな課題が議論されています。「障害者雇用で就職したものの、同僚とのすれ違いが生まれて」と話すのは、HTLV-1関連脊髄症という難病を抱える有本奈緒美さん。車椅子を使う障害者になったことで感じた社会の壁、雇用の壁について話してくれました。