「自分に問題があると悟られたくない」と、周囲に事情を打ち明けず30歳から不妊治療を10年続けた池田麻里奈さん。夫との温度差に感じる憤り、卵子の老化やキャリアが築けないことへの焦り…。それでも「母になること」を求め続けた理由とは。