「次の子に遺伝する可能性は低い」。そう説明を受けて臨んだ出産翌日、次女も長女と同じ重度障害が判明した運上佳江さん。周囲の哀れみをはね返し「障害を理由に諦めない」と決意した母は、みずからデイサービスを開業。「かわいそう」な現実を覆し、親子の居場所を開いた新境地とは。