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メリットだらけ!ポリ袋を活用した調理テクニック

家事

2019.06.02

2019.06.03

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時間も手間も節約することができると注目されているポリ袋調理をご存じの方も多いのではないかと思います。

気になってはいるけれども、ポリ袋を使った調理方法がよく分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、ポリ袋を使った調理テクニックについてご紹介することにしましょう。

◆ポリ袋調理とはどんな調理?

ポリ袋調理のテクニックについてご紹介する前に、まずは、ポリ袋調理とはどんな調理なのかそして、どんなメリットや注意点があるのか確認しておくことにしましょう。

ポリ袋調理とは、パッククッキングとも言います。調理にポリ袋を使うためにこう呼ばれています。食材と調味料をポリ袋の中に入れて空気を抜きます。そして、ポリ袋を密封してお湯の中にいれて加熱します。ポリ袋の中は真空状態になっているために、味がよく浸み込むのだそうです。

●ポリ袋調理のメリット
ポリ袋調理がどんな調理方法なのか分かりましたので、次にメリットについて考えてみましょう。メリットとして次のようなものが考えられます。

・清潔: 調理の際に食材に調味料をまぶしたり、食材を混ぜたりするのも、全てポリ袋の中で行いますので、ビニール手袋をはめて調理をしているような状態になります。

・エコロジー: 光熱水費だけでなく時間の節約にもなります。

1. 調理方法として沸騰した鍋に食材の入ったポリ袋を入れるだけで、ご飯・おかず・デザートなどを作ることができます。鍋が大きければさまざまな種類のものを同時に作ることができますので時間と光熱費の節約が可能です。
2. 沸かしたお湯を何度でも使うことが可能ですので、水の節約になります。
3. 調理器具をたくさん使いませんので、洗いものが少なくてすみますので、時間と水の節約になります。

・栄養素を逃さない:密封して真空で調理するため食材の栄養素が逃げてしまうことがありません。ポリ袋を密閉しているため水分が蒸発してしまうことがありませんので、調味料を節約することが可能です。

●ポリ袋調理の注意点

メリットがたくさんあるポリ袋調理ですが、ポリ袋調理を行う際に注意するポイントはあるのでしょうか?次のような注意点があるようです。

・ポリ袋を鍋に入れ過ぎない: 鍋にたくさんのポリ袋を入れてしまうとポリ袋が鍋の底に接してしまう状態になります。そうなると、ポリ袋に穴が開いてしまう危険性があります。

・ポリ袋は鍋の内側に: ポリ袋が鍋からはみ出してしまうと、熱によってでポリ袋が溶けてしまう可能性があります。

・油分の多い材料は不向き: 油分の多い材料を使ってしまうとポリ袋内部の温度が高くなってしまいポリ袋が破けてしまいかねません。

・ポリ袋は耐熱温度の高いものを: ポリ袋は耐熱温度が高い物を選ぶことが大切です。目安として130℃位のものを用意するようにしましょう。

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◆ポリ袋を活用した便利な調理テクニック

それでは、ポリ袋を活用した調理テクニックにはどんなものがあるかご紹介することにしましょう。

●和え物はポリ袋を使えば超簡単

ポリ袋調理はポリ袋の中に食材と調味料を入れてあえることができます。種のある梅を使った梅あえもポリ袋で調理すれば、ボウルも菜箸も必要ありません。調理道具はポリ袋1枚だけという手軽さですので、調理の後の片付けも手間なしです。

●もみ海苔もポリ袋でアッと言う間
もみ海苔を作るのも、ポリ袋を使えば手間要らずで、作ることができます。作っている間に周囲に海苔が散乱してしまうこともありません。

●長芋のとろろ作りもOK
ポリ袋を使えば、長芋のとろろ作りも簡単です。ポリ袋の中に長芋をいれて、麺棒でたたけば長芋のとろろを作ることができます。
長芋をおろし金ですったりする必要がありませんので、長芋を触るとかゆくなったりする方でも安心して調理することができます。

●炊飯器を利用して調理
ポリ袋調理は沸騰したお湯の中にポリ袋を入れて調理する方法ですが、お鍋でお湯を沸かす代わりに炊飯器を利用してポリ袋調理をすることもできます。
温度調整が難しいローストビーフも、炊飯器の保温機能を使ってじっくり40分入れておけば完成です。

●漬物も短時間で完成
ポリ袋調理を行えば、材料を切ってポリ袋に入れて調味料を加えて混ぜればあっと言う間に浅漬けの完成です。時間も手間も節約できます。

●フレッシュジュース
柔らかい果物であれば、果物をポリ袋に入れて手もみをすれば、フレッシュジュースの完成です。ジューサーを洗って片づけるのは結構面倒なものですので、そうした手間も必要なりポリ袋調理はフレッシュジュースを手軽に飲みたい人におススメです。

●手が汚れないハンバーグやミートボール
ハンバーグやミートボールを作る時にも、ポリ袋を使って混ぜ合わせれば手が汚れることもありません。手で直接肉を混ぜ合わせる必要がありませんので、調味料を加える度に手を洗ったりする必要がありませんので、そうした面倒からも解放されることになるでしょう。

ポリ袋を使った調理テクニックをご紹介して来ましたが、ポリ袋調理が実に効率的でエコロジーな調理方法なのかお分かりいただけたのではないでしょうか?
お料理をするのは好きだけど片付けが面倒くさいと思っている人にもポリ袋調理はピッタリの調理方法と言えそうです。
今回ご紹介した調理テクニックですが、よろしければ試してみてくださいね。

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