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堂本剛さん「違いがわからへん…」 「赤いきつね」は北にいくほど味が濃い!?

家事

2018.08.13

2018.09.21

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料理をする時間がない時や、食事をサッと済ませたい状況で頼りになるのが「カップ麺」。現在ではインスタント食品という枠に留まらず、「ご当地グルメ」としての一面も持ち合わせたラーメンが全国で展開されています。

 

地域ごとの特色が魅力の「ご当地カップ麺」


7月に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、週に34回も食べるほどカップ麺が好きな山下智久さんが登場。KinKi Kidsと一緒に、千葉県にあるカップ麺専門店「3minutes kitchen」を紹介していきました。

 

全国のご当地カップ麺を約50種類も常備している同店は、カップ麺好きにとっては聖地とも呼べる存在です。番組では千葉県のB級グルメをインスタント化した「勝浦タンタンメン」や、真っ黒なスープがインパクト抜群の「ニュータッチ 凄麺 富山ブラック」など個性的なラーメンが次々に登場。

 

さらに、カップ麺の超定番「赤いきつねうどん」にも注目が集まりました。スーパーやコンビニで手軽に入手できる同商品ですが、なんと北海道・東日本・西日本・関西のそれぞれで味つけが違っています。スープの味は北にいくほど濃くなっていき、東日本では「かつおダシ」を使っているのに対して北海道では「利尻こんぶダシ」を使用しているそう。

 

4種類のスープを飲み比べた堂本剛さんからは、「(味の違いが)わからへんわ…」というボヤきが聞こえてきました。しかし最終的には味つけの微妙な変化を感じとり、それぞれどの地域で販売されている「赤いきつね」のスープなのかピタリと特定しています。カップ麺1つをとっても地域ごとの特徴が見られるのは面白いですね。

地域ごとに味が違う「定番カップ麺」


赤いきつね」は地域によって味つけが異なると判明しましたが、片割れ的存在である「緑のたぬき」の味つけも変化しているのでしょうか。

 

東洋水産」の公式ホームページをチェックすると、「緑のたぬき天そば」も北海道・東日本・西日本・関西ごとに味が異なるよう。北海道向けに「利尻こんぶダシ」を利かせているのは「赤いきつね」と同じですが、西日本向けには「かつお」と「こんぶ」の他に「煮干し」などをダシに使用しています。

 

またネット上では、「日清」のカップ麺どん兵衛」シリーズも地域によって味が変わると話題に。「帰省中はついつい、地元のどん兵衛ばっかり食べちゃうんだよなあ…」「仕送りで届いたどん兵衛を食べた時は、懐かしい味に感動して泣きそうになったよ」といった声も上がっており、地元の「どん兵衛」に愛着を感じている人が多く見られました。

 

旅行中はご当地メニューだけでなく定番カップ麺を食べると、新たな発見があるかも?

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