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幼い頃は、NHKの教育テレビでお世話になった子どもたちも、成長と共に、その興味の対象を広げていきます。小学校に上がる前には、アニメ番組を楽しんでいる!という子どもも多いことでしょう。 日本のアニメは、世界に誇れる文化の一つ! だからこそ、「せっかくなら、子どもの成長にもプラスの影響を与えてくれるような、良質なアニメ作品を見て欲しい!」と思うママもいるのではないでしょうか。 こんなママたちの思いを叶えてくれるアニメ作品とは、いったいどんな作品なの? 小学生以下の子どもにオススメしたいアニメ作品を5つ紹介します。

■それいけ!アンパンマン

1~3歳児に、絶大な人気を誇るアニメキャラクターといえば、アンパンマンです。誰もが知っている人気キャラクターのアニメは、30年以上にもわたって、子どもたちに愛されています。 「それいけ!アンパンマン」の世界には、次々と新しいキャラクターが登場し、個性豊かな魅力を発揮しています。良いキャラクターもいれば、ちょっと癖のあるキャラクターもいるもの。心に影を持つキャラクターも存在しています。 いろんなキャラクターが登場することで、子どもたちに多様性を認めることの大切さを教えられるのかもしれませんね。アンパンマンの愛と勇気は、子どもだけではなく、一緒に作品を楽しむパパやママの心もじんわりと温めてくれるはず! 「それいけ!アンパンマン」のアニメは、日本テレビ系列にて、毎週放映されています。放送日時は、お住まいの地域によっても変わってくるので、公式サイトでチェックしてみてください。 2019年の夏には、「それいけ!アンパンマン アイスの国のバニラ姫」の公開が決定しています。子どもの映画館デビューにもピッタリの作品なので、こちらもぜひ楽しんでみてください。

■きかんしゃトーマス

アンパンマンと共に、長く愛され続けるキャラクターといえば、きかんしゃトーマスです。もともとはイギリスの幼児向けアニメ作品でしたが、日本においても絶大な人気を誇っています。日本では「きかんしゃトーマスとなかまたち」というアニメタイトルで、Eテレが毎週放映しています。 トーマスの魅力は、いろいろな問題が起こったときに、仲間との協力や話し合いにて解決していくところです。単なる勧善懲悪系の物語ではなく、子どもたちにも筋道を立てて解決していくことの大切さを教えてくれます。 きかんしゃトーマスは、幼児向け番組としても人気がありますが、もともとはイギリスのアニメで、英語作品の一つです。小学生の自宅英語学習教材として、取り入れる方も少なくありません。英語がわからなくても、お馴染みのトーマス作品だからこそ、意味を想像しながら楽しむことができ、語学力の向上に役立ってくれることでしょう。

■おしりたんてい

「どんなじけんもププッとかいけついたします」の名台詞で知られる、おしりたんてい。もともとは絵本のキャラクターから人気に火がつき、2018年12月より、Eテレにてレギュラー放送がスタートしています。 「おしり」や「おなら」というフレーズは、幼稚園から小学校低学年までの子どもにとって非常に魅力的なもの。そこに謎解きや遊び心の要素を加えることで、絵本や児童書が大ヒットしました。 アニメ作品にも、こうした流れはしっかりと受け継がれていて、おしりたんていと一緒に、自分も謎解きに参加しているような感覚を味わうことができますよ。 これまで本をあまり読まなかった子どもでも、「おしりたんてい」をきっかけに、本好きになった!」なんてケースも少なくありません。男女ともにオススメのアニメ作品です。