楽しかった旅行や帰省…そろそろ終わりが近づいてきた頃に、必ず悩むのが「お土産問題」。特に「ママ友」には、どうしたもんかと頭を悩ませます。み〜んなにあげるとなるとコストがかかる、でも渡あげないのもケチっぽい…普段のおつき合いの程度も相まって、その線引きは非常にビミョー。みんなはどの辺までお土産を配っているのか、聞いてみました!

 

「同じグループは同じもの」の教訓(えりさん/32/事務)

 

先日、北海道に家族旅行したとき、同じマンションにのママ友グループ・5人にお土産を買おうとお店に行きました。ちょっと悩んだのですが、「以前にお土産をもらった2人は1000円、残りの3人には500円」のお菓子を購入。 帰宅後にそれぞれの家のドアノブにお土産をかけて「よかったら食べてください」とメールをしました。「ありがとう、家族で食べるね!」と嬉しい返事をもらって、よかったよかった…と胸をなで下ろしたのもつかの間。後日、思いもよらないことが起きたのです。

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グループで集まってお茶を飲んでいると、1人のママ友が「そうそう、この前はお土産ありがとう。チョコがサクサクでおいしかった〜」と言ってきたんです、それは1000円のほう。それを聞いた別のママ友が「あれ、せんべいじゃなくて?」と…それは500円のほう。 それぞれ別のお菓子を渡したことがバレてしまい、あわてて「あ、お店に置いてあった数が足りなくて、違うのを2種類買ったの」とごまかしたものの、ビミョーな空気に。(あー、値段違いね)とすぐに悟られたと思います。今度から、一緒に集まるママ友たちへのお土産は、同じものを渡そう…心に誓いました。