上野駅を降りて、動物園方面に向かう途中に「国立科学博物館」はあります。(意外と入り口を迷うので注意!このデゴイチが目印★)

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国立科学博物館では、常設展とそれ以外の特別展示と分かれています。うちは男の子なので、やっぱり恐竜好き!ということで常設展へ。大人は700円、子供は高校生以下無料です。(さすが国立!)金額が金額だけに、あまり見るところがないのかなと思いきや、広い展示会場でしかも地下3+地上6階で見ごたえ抜群!宇宙・地球の成り立ちから、生物の誕生まで、階ごとに体験できます。ちょっと逆らって、地下から歴史を繰り返すように見て行きました。

 

子供の見ごたえポイントは、うちの場合はまず恐竜や化石、動植物などの生物が展示されているところです。恐竜などは原寸大で展示されているので、見方がとても工夫されていて、飽きることはありません。

 

大人としての見ごたえポイントは、学校教育で習ったことの復習と新発見、仕事でも個人的に研究している生物多様性と地球環境問題でした。 地下3階で宇宙ができたきっかけや磁力・重力についてなどが見れて、文系だった私にはなつかしいなと思う反面、近年の新発見もありました。

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元素記号って小学校のころやりましたよね?学校の教科書に載っていたのは、ほんの一部でいろいろな元素記号があります。この中で、なんと日本人が発見したという元素が!今後周期表にも掲載されるようですよ。なんかうれしいですよね。

 

仕事で主に企業への美容マーケティングコンサルティングを提供していますが、その中でここ数年話題になっている環境との取り組みにもアンテナを張っています。 上の方に行くと、生命の誕生と全ての生命がそれぞれの生活に関わっているという「生物多様性」の視点が壮大に見ることができます。

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今一度その重要性を再確認できました。 ここではとにかく大きく展示されていて、ビデオ映像もあって小さな子供にも理解しやすいなと感じました。息子はというと、たくさん展示されている大好きな昆虫を楽しく見ていました。

 

行った時は保育園を昼で早退し行ったので、見学できたのは半日だけ。もっとじっくり見たいなという印象でした。館も2種類くらいあるので、1フロアそれぞれをじっくり見たら、ほぼ一日館内で過ごせます。 休憩場所が少ないので、はじめに良く確認しておくと便利です。

 

子供も大人も“自由研究”!楽しい新発見を楽しんでみてはいかがでしょうか?

CHANTOママライター/長井美有紀