1歳未満の赤ちゃんがいるママ、こちらのキャンペーンをご存知ですか?

 

0歳限定!『はじめてのお年玉・はじめての年賀状』キャンペーン

http://www.yucho-moneyguide.jp/otoku/otoshidama2018cp/

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11月30日までに郵便局で赤ちゃん名義の口座を作ると、来年のお正月(2018年1月)に、1,000円のお年玉が入金され、赤ちゃん宛に年賀状が届く、というキャンペーンです。 この夏に3人目が生まれた我が家。忘れないうちにと、さっそく作ってきましたよ〜! 口座開設の流れや必要な持ち物についてレポートしますね。

 

口座開設のために必要なもの

赤ちゃん名義で口座を開設するためには、下記の書類提示が必要です。

・運転免許証など、窓口に行く人の本人確認書類

・母子手帳

・赤ちゃんの保険証または乳児医療証

・印鑑

 

まず、『赤ちゃんが存在していること』を証明するための書類として、

・母子手帳

・乳児医療証

・赤ちゃんの保険証

など、2種類を提示します。

 

ここで、母子手帳を提示する場合は、

・表紙

・出生証明書

のページが必要です。 (わたしの場合、事情があり、出生証明書のページが白紙だったんです!そのため、保険証と乳児医療証で2点とカウントされました。)また、母子手帳は、赤ちゃんとの関係(自分が母親であること)を証明するための書類としても、重複して使えます。 書類の控えを取ってもらっている間に、口座開設のための書類を記入します。

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キャッシュカードの暗証番号を考えておこう

通帳と一緒にキャッシュカードも作成する場合は、4桁の暗証番号を登録します。 このとき、電話番号や誕生日、入金額の4桁などは使えません。将来、我が子が巣立つときに通帳ごと渡すかも。。。と考えると、テキトウな番号にはしたくないですよね。あらかじめ、どんな暗証番号にするかを考えておくと当日の手続きがスムーズなので、何となくでもイメージしておくといいです。

 

キャンペーンへの応募を忘れずに!

口座を開設しただけで自動的にお年玉と年賀状がもらえるわけではなく、応募用紙の記入と提出が必要です。口座開設の際には、このキャンペーンに応募したい旨を必ず伝えましょう!  用紙がもらえるので、記入して提出します。

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口座開設、完了!

所要時間15分ほどで、赤ちゃん名義の通帳ができました!

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窓口が混雑していると、それ以上かかる場合もあります。赤ちゃんのご機嫌がいいタイミング、または寝んねしているときなどに窓口に行くのがオススメ!  通帳デザインはこのほか、オーソドックスなグリーンと、ブラックダイヤからも選べます。 

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(画像はゆうちょ銀行ホームページより引用させていただきました) キャッシュカードは後日、一週間ほどで自宅に郵送で届きました。 通帳と一緒に、しっかり管理しておかなくては!

 

入金額にひと工夫を♪

口座開設時に必要な入金額は、10円以上1円単位からOKですが、せっかくなので、ちょこっとひと工夫を♪ 私は、子どもたちの名義で作成する口座の入金額は、出生体重の4桁にしています。自分の出生体重って意外と知らないもの。親が自分のために作ってくれた通帳の最初の1行が意味ある数字だったら、ちょっとした記念にもなりますね。

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通帳ごとに、新規に印鑑を作っても!

3人分の子ども名義の口座を作ったあとで、私が「しまった〜!」と思ったこと。 それは、登録する印鑑。 我が家で通常使用している口座に登録しているものと同じ印鑑で作成してしまったんです! 将来、我が子が巣立つ時に通帳と印鑑を渡すことを考えたとき、印鑑が1つだけでは何とも不便。。。!! 子どもたち3人それぞれに、新たに印鑑を作ってから作成すればよかった〜と後悔しました。 これから作成される方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

まとめ

赤ちゃんが生まれると、出産祝いや初節句のお祝い、お年玉など、子ども宛に現金をいただく機会が増えますね。もちろんその都度、子どものために使っても良いのですが、私は、我が子が巣立つときや結婚するときなどに、親からの援助資金を用意できたらいいなと、子どものための貯金用として別口座を設けています。 「いずれ子ども名義の口座を作ろう」と考えているなら、このキャンペーンはチャンス! 11月30日までに開設した口座が対象なので、0歳の赤ちゃんがいる方は、ぜひ郵便局へ行ってみてくださいね。

CHANTOママライター/ささきけいこ