仕事上で“気が利くかどうか”は重要なポイント。職場の状況に合わせて、臨機応変に動いてくれる人がいると助かりますよね。しかし「気が利く人」になるのは難しいようで、ネット上では「どうすれば気が利く人になれるのか」について議論が起こっています。

 

「気が利く人」は周囲の状況を観察してる?


気が利く人に助けられたという人は少なくありません。ネット上に寄せられているエピソードを見ていくと、「資料を探してると部下がすかさず見つけ出してくれる」「いつもより早く出社すると、社内の机を拭いて回っていた同僚。どうやら毎日やってるらしく、同性ながら惚れそうになりましたよ!」「電話でクライアントと話しているとき、メモが無いことに気づいて… 様子を見ていた部下が、メモを渡してくれて事なきを得た」などの経験談が。

 

また「気が利く人」になりたいと考える人は多いようで、「おせっかいと“本当に助かること”の区別って難しいですよね…」「さりげないフォローができる人ってかっこいい。どうやったら気を利かせられるのかな?」といったお悩みが続出していました。

 

そこで話題にあがったのは、「気が利く人」の特徴について。「優先順位を見極めてるから、何を最優先にすべきかがハッキリしてるよね。トラブルが起こったときにはすぐに対応するし、体調が悪そうな人を見れば声をかけてる」「どれだけ自分の仕事が忙しくても、周囲の状況をよく観察してるのでは?」などの意見が寄せられています。