子どもにとって身近な人から、お小遣いをいただくこともありますよね。普段のお小遣いよりも、ちょっぴり金額が多いことも……。ママとしては、「いったいどんな使い道を検討するべき?」と悩むこともあるでしょう。 こんなときに気になるのが、よそのママたちは、いったいどう対応しているの?という点です。3つの使い道と、それぞれのメリットや注意点などについても解説していきます。

■貯金する

子どもがお小遣いをもらったとき、すぐに欲しいものがない場合には「とりあえず貯金しておく」という方法を選択するママも少なくありません。パパやママではない相手から不意にもらうお小遣いは、使い道が決まっていないケースも多いもの。だとしたら、「無駄遣いをしないように」という意味も込めて、ママが銀行に預けておくのでしょう。 この方法のメリットとしては、子どもがいつか「欲しいもの」ができたときに、いつでもお金を下ろして使えるということです。本当に欲しいものができるときまで、お金を確実に貯めておけますから、将来の備えになるというメリットがあります。 貯金をするパターンには2つの種類があり、以下のように分けられます。 ・子ども名義の銀行口座を作り、子どもが自由に使えるお金として管理する


・あくまでも親の口座に貯めておき、将来の備えにする 「子どもがもらったお小遣いだから、子どもが自由に使っても良い」と考えるご家庭もあれば、「将来的な子どもの学費の足しにする」なんて考えるご家庭もあるようです。前者は子どもの金銭教育につながりそうですし、後者は教育費負担を軽減する効果が期待できそうですね。 どちらにしても注意するべきなのは、「生活費と一緒になってしまわないよう、注意する」ということです。パパやママの口座内で管理する場合でも、「子どものお金」として別にしておくことで、「気付いたときには使ってしまっていた!」なんて失敗を、防ぐことができます。