難病「レックリングハウゼン病」によって、顔に腫瘍ができ、歩行には装具を必要とする村上泰大さんの三男・魂児さん。幼い頃から周囲の心ない視線に傷つきながらも、小学6年生にして自身の病気についてSNSで発信を行うなど、積極的に社会との関わりを持ってきました。そこには「病気を理由に我慢する必要はない」という、父・泰大さんの願いがありました。