指定難病であるHTLV-1ウイルス関連脊髄症を発症し、車椅子で生活している有本奈緒美さん。自身がウイルスの感染者であるとわかったのは、第2子妊娠中のときでした。3人の子どもを育てる中、歩けなくなっていく絶望から前を向くきっかけになったのは子どもたちからの言葉でした。