2019.06.02

夫を立てないと出世ができない!?古い価値観に抱く女性の本音

20190329tateru01夫婦生活を送る上で、昔から「妻は夫の3歩後ろを歩く」という考え方があります。しかし最近では事情が変わり、“夫を立てる”行為に疑問を抱く妻が続出。そこで今回は、「“夫を立てる”って今どき必要?」というトピックに注目してみました。

 

“夫を立てる”行為は妻の役目?


ある妻は、「“夫を立てる”行為は必要なのでしょうか?」という疑問を綴っています。彼女の問いかけに対して、多くの女性から「立てる必要はない」という声が続出。例えば、「“夫を立てる”ことが必要だったのは昔の話でしょ? もう古い考え方だと思う」「今は共働きが普通の時代だから夫を立てなくてもいい気がする」「“夫だから立てなきゃいけない”という決まりはない。1つの考え方にとらわれ過ぎでは」といったコメントが寄せられました。

 

一方で“夫を立てる派”からは、「夫の仕事関係の人たちと会う時は“立てる行為”をするべき。それだけで周りからの印象がかなり変わるよ」「夫の家族や親せきの前では必要だと思う」「“できる妻”と思ってもらうためには欠かせない大人のマナー」「ご近所さんとかママ友の前では夫を立てます。愚痴とか言ったら印象悪くなるし」と持論を展開しています。

 

中には夫に限定するのではなく、「相手を立てる行為は必要」という声も上がっていました。「“相手を立てる”ことは人として大切な行為です。“夫だから立てる”という考え方は良くないと思う」「人を立てるのは思いやりや尊重することなので、大人として必要なスキルでしょ」といったコメントもチラホラ。

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。