「旅行に行きたいなぁ…でも、子どもと1泊するだけでもけっこう大変なんだよね…」。毎日忙しいママが今本当にしたいのは、のんびり、ゆっくり過ごす旅。観光スポットに行ったり名物を食べ歩いたりと予定を詰めこむ旅とはまた違う、心の底からパワーチャージできる親子旅です。そんな旅が賢くコスパ良く実現できる決め手は、「フルサービスホテル」を選ぶこと。

 

フルサービスホテルとは、単に宿泊する場所としての役割だけでなく、レストランやフィットネスセンターなどの施設もあり、滞在中にさまざまなサービスを提供してくれるホテルのこと。ホテルの中ですべて完結する贅沢さを味わいながら、のんびり過ごせて、訪れたい場所にもアクセス良好。だからこそ効率よくお金を使うことができ、気取らずにくつろぎの旅が叶うというわけです。

 

「でも、そんなホテルどこにあるの?」という声が聞こえてきそうですが…人気の京都で気取らずに泊まれるフルサービスホテルを発見!読者親子が実際にホテルステイを体験してきました。

 

理由1:「旅先ではとにかくゆっくりしたい…」“お疲れ”ママには結局「フルサービスのホテル」がコスパ良し!

仕事や家事や育児にフル稼働の働くママたるもの、とにかく“お疲れ”を癒やす旅がしたい!それなら、旅先で思う存分羽を伸ばせる「フルサービスホテル」に泊まるのが、最近のおすすめです。

 

「気取らないフルサービスホテル」を読者が体験!

フルサービスホテルに泊まるなら、とことん贅沢がしたい。とはいえコスパも両立できたら、やっぱりうれしい。そんな親子におすすめなのが、2023年8月にJR京都駅から車で約10分という好立地に開業した「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」。

 

今回は横山かおりさん親子が「ダブルツリーbyヒルトン」ならではのゆったりくつろげるホテルステイを体験。「京都旅行をしたいとは思いつつ、なかなか機会がなくて。小2の娘にとっては初めての京都です。今回はゆっくり楽しめそうな予感!」(横山さん)

 

「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」の客室は、上質な和のデザインと明るい木目がベースとなった、洗練された雰囲気。肩ひじはらずにリラックスできる空間が広がります。今回ステイしたのは、こちらの「デラックスルーム」。ツインサイズのベッド2台がゆったりと並び、さらにソファも!

 

温もりを感じさせながら、シンプルでミニマル。冷蔵庫は木製家具で目隠しし、生活感が排除されています。冷蔵庫には瓶入りの水が2本用意されており、なくなったら館内のウォーターサーバーから汲んで持ってくるスタイル。水のほか炭酸水もあります。

 

環境にやさしいだけでなく、マイボトルへの移し替えもこれなら便利!

 

ハンドソープやシャンプーなどもボトルから必要なぶんだけ使えるように

「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」には大浴場がありますが、部屋の浴室も充実。ユニットバスではない、ゆったりとしたつくりで、大浴場に入るのを控えたいときでもじっくりと入浴でき、疲れを癒やすことができます。

 

ヒルトンでは、環境へ配慮すべく極力使い捨てプラスチック製品を使用しない取り組みを続けている。「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」では竹製の歯ブラシとくしを使用

ヒルトンのフルサービスブランドとして世界55の国と地域で約680軒展開する「ダブルツリーbyヒルトン」は、現在日本には5軒。2012年にブランド日本初進出として開業した「ダブルツリーbyヒルトン那覇」、首里城に一番近い古都・首里の丘の上に建つ「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」、沖縄の美しい海と潮風の香りをオーシャンフロントで感じられる「ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート」、昨年本州初進出となった富山県が誇る立山連峰をモチーフにしたデザインが特徴の「ダブルツリーbyヒルトン富山」があります。各ホテルその土地ならではの魅力があります。

ダブルツリーbyヒルトンを詳しく知る!

理由2:心配りの行き届いた温かくフレンドリーなサービスで心身ともにゆっくりできる

「ダブルツリーbyヒルトン」では、チェックイン時に伝統のレシピで作るチョコチップクッキーがプレゼントされます。渡す直前に温めてくれるため、受け取るとホカホカ!

 

部屋に荷物を置き、ブレイクタイム。大きなクッキーに、思わず娘さんもニッコリ。旅の疲れを甘くおいしく、癒やしてくれます。

 

「和モダンなインテリアが、大人な感じでいいですね。子どもと一緒でもゆっくりと落ち着けそう。わが家はよくヒルトンに泊まるので、安心感もあります」(横山さん)

 

ちょっと休んだら、フロントロビーへ。さりげなくアートが散りばめられており京都らしい和の雰囲気がありつつもモダンな空間。さっそく、坪庭を眺めながら世界各国のお酒が楽しめるラウンジ・バー「OPEN」へ。ディナーまでのひとときを、母娘思い思いにくつろぎます。

 

横山さんが選んだのは、宇治抹茶が香る「ディスティネーションカクテル・ダブルツリー(2000円)」

「天井が高く開放感のあるバーで気楽に立ち寄れます。ジュースもあるので、子どもと一緒でも気兼ねなく来られるのがいいですね」(横山さん)

 

お楽しみのディナーは、京都らしい和の風情が漂うオールデイダイニング「OPEN」で。ところどころにあしらわれた松やアートが風情を感じさせ、京都旅を盛り上げてくれます。

 

キッズ用チェアをはじめ、クマの形のお皿やキッズ用カトラリーも完備。小さな子どものいるママも安心

横山さんが選んだのは、「丹羽地鶏の照り焼き(2300円)」。丹羽京都の地鶏を使用した照り焼きで、万願寺唐辛子が添えられています。丹羽黒豆の味噌汁、京漬物、八代目儀兵衛のお米など、旬の京都を味わえるメニューです。

 

「京都ガーデンサラダ(950円)」は、親子でシェア。ベビーリーフ、サニーレタス、赤水菜など旬の野菜を11種類使用。内容は季節によって変わり、こちらは京都のにんじんを使ったドレッシングを使用しています。

 

「最近、学校では何が流行っているの?」などと、普段なかなかゆっくり話せない母娘の会話を楽しみながら、料理に舌鼓を打ちます。障子が貼られた窓からは、ロビーの坪庭を眺めることも。

 

食事の後は、大浴場で疲れを癒やします。旅行で歩き疲れた足を伸ばして湯船に浸かることができるのは、かなり高ポイント!シックな内装にライティングがされた大浴場は、とにかくスタイリッシュ。24時間利用できるフィットネスセンターもあり、こちらにも炭酸水の用意があります。

 

ホテルステイの醍醐味といえば、朝食。「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」では、一つひとつの料理が丁寧に作られたビュッフェスタイルです。和食、洋食のほか、中華粥など、ラインナップも豊富。

 

人気メニューのワッフルには「ダブルツリーbyヒルトン」のロゴが
京都・宇治の辻利兵衛本店のお茶が5種類楽しめます。少しずつ味見できるのがうれしい

京野菜の漬物を少しずつ味わうことができる朝食、なんて幸せなんでしょう。日替わりの魚料理「鮭の西京焼き」も、八代目儀兵衛のお米によく合います。

 

「快適なお部屋でゆっくり休めたので、もりもり食べられます!」(横山さん)

 

 娘さんは、洋食を。エッグステーションでシェフが作るオムレツと、フルーツをたっぷり盛りつけたワッフルに、テンションも上がります。朝食を味わいながら、「今日はどこに行く?」と旅プランを相談。

 

「娘と2人でフルサービスを受けられるホテルステイは、贅沢でした。落ち着いた雰囲気なのにキッズフレンドリーで、とってもよかったです!2人旅は初めてでしたが、楽しくてハマりそう。いろいろな場所に行ってみたいな」(横山さん)

 

15時チェックイン12時チェックアウトと、ゆっくり滞在できるのも魅力です。

 

※紹介したメニューの料金はすべて「税サ込」

ダブルツリーbyヒルトン京都東山を詳しく

理由3:近場でいろいろ楽しめる立地なら親子旅がもっとストレスフリーに

「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」からは、鴨川へも歩いてすぐ。ふらりとスマホと財布だけもって、朝の鴨川沿いを散歩をするのも素敵です。世界遺産にもなっている清水寺は徒歩圏内だから、歩いてぶらりと観光もできます。親子で楽しめる京都市動物園、京都水族館、京都鉄道博物館までも、タクシーで10分程度です。

 

「今日は娘が前から行きたがっていたショップに行く予定。『安井金比羅宮』へも歩けそうなので、ゆっくりお散歩がてら行くのもいいな。車を使わなくてもいろいろと行ける立地が最高ですね」(横山さん)

ヒルトン・オナーズ会員ならさらにうれしい特典が!

無料で入会できるホテル特典プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員になると、会員ランクによって受けられる内容が変わりますが、レストランでの割引などの特典があり、より快適で充実した旅ができます。

 

2024年には、「ダブルツリーbyヒルトン京都駅」「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」が開業予定。特典をうまく利用しつつ、パワーチャージの親子旅を賢くコスパ良く、楽しみたいものですね。

 

「私も娘もとっても楽しみました。また来たいです!」と横山さん。洗練されつつもキッズフレンドリーなサービスで、ママも子も大満足の旅でした。

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取材・文/松崎愛香 撮影/yoko モデル/横山かおりさん親子