料理家が教える!傷みにくいお弁当を作る10のコツ

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作りおきおかずも再加熱

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作りおきおかずを入れる場合も、保存容器からそのまま入れるのは傷みの原因に。再度電子レンジなどで加熱して、冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。ちょうどいい具合に溶けるからと自家製の冷凍食材をそのまま入れるのは危険です。中心温度が75度以上になるよう、必ず再加熱してから。

 

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ミニトマトはヘタをとって

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レタスなどを色どりをよくするために敷いてしまいがちですが、生野菜は水分が出やすいので危険です。夏は特にお弁当には入れないようにしましょう。隙間埋めに使うなら、ミニトマトが無難。ただし、ヘタは雑菌がいっぱいいるので、必ずヘタをとってきれいに洗い、切らずにそのまま詰めましょう。

 

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加工食品も一度火を通す

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ちくわやハムなどは加工品だからそのまま入れても大丈夫、というわけではありません。流通するときや製品として保管されている間に最近がついている可能性があるので、炒めものなどにして、一度しっかり加熱してから入れるようにしましょう。

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田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。