2019.06.09

中古家電を購入するときの3つのポイント

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家電を新品でそろえようと思うと、かなりのお金がかかります。子供もいるご家庭では、抑えられる出費は抑えておきたいというのが本音ですよね。結婚した当初に奮発して買った家電が、数年後似たタイミングで次々に調子が悪くなったりすることもあります。そうなるとまたあらためて買い直したり修理したりとどんどん出費がかさんでしまい、結果として家計にかなりの痛手を被ることも。
家電を新しく買い替えたいけれどできるだけ出費は抑えたい、そんなときには中古家電の購入を検討してみるのはいかがでしょうか。最新の機能等は諦めなければいけないこともありますが、中古であってもまだまだ十分使える家電もたくさんあります。
とはいえやはり新品を購入するのとはまた違いますよね。万が一にも失敗してしまわないよう、中古家電を買うときならではの気をつけたいポイントなどをご紹介します!

■できれば実際に見て確かめられるリサイクルショップなどで購入しよう

冷蔵庫や洗濯機など、普通に生活していく上で必要になる家電についても中古での購入がお得です。
中古品の市場はどんどん拡大していて、リサイクルショップやインターネットでは幅広い商品が扱われるようになりました。家電もその中のひとつで、リサイクルショップでもネットショップでも多くの中古品が売り出されています。
そこで注意したいのが、中古の家電はできるだけ実際に見て購入できる店舗型のショップで買うということです。
ネットショップはとても便利ですし、お得な値段で販売されているとついつい買いたくなってしまいますよね。もちろん良い品もあるのですが、中古品の購入に関しては「状態を自分の目で確かめられない」というのが大きなネックとなります。
冷蔵庫や洗濯機などの家電は、毎日の生活に決して欠かすことのできないもの。前の持ち主も、中古品として手放すまではかなりの頻度で使っていたのは自明のことですよね。そのため、どうしても生活臭が染み付いていることが多いのです。
生活臭はどんな家庭にもあるものです。他の人の家に遊びに行くとその家独特の臭いがすると感じることがありますよね。それを生活臭と呼ぶのですが、遊びに行く程度なら気にならなくても、自宅に置いて毎日使う物に染み付いているとやはり気になってしまうこともよくあります。冷蔵庫や洗濯機などは、特に臭いには注意したい家電ですよね。ネットショップで購入するとなると、一見状態が良くても臭いが残っているというケースもあり得ます。できれば、実際の商品をチェックして臭いや汚れを確かめることができるリサイクルショップなどで購入するのがおすすめです。

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。