2019.01.15

「不器用すぎて子どもに何もできな私はママ失格…」 裁縫に苦悩するママが悩みを告白

不器用ママのプライド


裁縫のアドバイスが多い中で、裁縫が苦手なママに育てられた“子ども”の意見も多く寄せられていました。裁縫を全くしないという母に対して、子どもたちからは「特に気にもしなかったよ」「苦手なのはわかってたから、無理に頼まなかったな~」「自分でボタンつけてたら裁縫が上達した!」「裁縫以外のことは何でもやってくれたから特に何も言わない」などの声も。子どもは何とも思っていないのかもしれませんね。

 

しかし“ママのプライド”を持っている人も少なくありません。「ヘタクソでも何が何でも手作りにこだわってる」「他のママたちにバカにされそうだったから、苦手だったけど必死こいてボタンを縫ってたのを思い出す…」「“これは母の仕事”って思いで作ってたなぁ」といった声が上がっています。

 

そんな中、根本的に“裁縫なんてしなくいいでしょ”と思っているママも多く見受けられました。ネット上では、「手作りじゃなくて既製品を買えばいいじゃん」「ボタンじゃない洋服を選べば付け替えることもない」「適材適所があるから、旦那さんが得意だったらまかせちゃえば?」「今はワンタッチでつくボタンもあるしね」などの反響も上がっています。

 

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内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。