【捨てる生活】シンプルですっきりリビングの秘密 | "CHANTO"ちゃんと

2015.12.09

【捨てる生活】シンプルですっきりリビングの秘密

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シンプルは美しい! モノをふやさない生活へ

 どんどんとふえていってしまう衣類や家具たち。いざ捨てようと思っても「いずれまた必要になるかも?」と悩んで手ばなせないことも多々…。そこで参考にしたいのが、少ないモノでシンプルな生活を実現している小崎さん宅。
 
 住まいは築43年の古い団地をリフォームした部屋。ヒノキの床に、白でそろえた壁と天井のリビングダイニングはとてもすっきりとした印象ながら、心やすらぐやさしい雰囲気。何よりもよけいなモノがないことが、快適な開放感をかもしだしています。
 
「以前は子どもがふえるたびにモノもふえてしまったのですが、ふやさない生活に切りかえたんです」とはいえ、むやみにモノを捨てているわけではありません。「捨て上手」の極意を探ってきました!

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廊下の左手にある収納スペースもリフォーム時に新しく設置。バッグや帽子、傘など外出時に使うものはここへ。左側にある靴の棚は、背の低い順に、下から1人1段ずつ割り振られている。

「1段におさまる以上の靴は持たないと決めています」

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新聞がわりにタブレットでニュースはチェックしてます



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 新聞の契約が切れたのを機に、思いきって購読をストップ。夫はかわりにタブレットで新聞の電子版をチェック。通勤時に持ち歩き、好きなときに見ているそうです。これで読み終わった新聞を置くスペースと、たまった新聞を片づけたり捨てる手間をカット。 「チラシの情報に振りまわされなくなったのもよかったです」

 

ホットプレートがわりにフライパン+カセットコンロで パンケーキを焼いてます

 

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  10年以上使っていたホットプレートが壊れてからは、卓上での調理はカセットコンロ+フライパンで代用。ホットプレートにくらべて、カセットコンロもフライパンも出し入れしやすく、洗う手間も少なくて助かっています。 「電気で焼くホットプレートよりもガスを使うカセットコンロのほうが火力が強く、短時間で調理できますよ」  

床にモノを置かないだけで 暮らしやすさが劇的にUP

「実は掃除が苦手なんです(笑)」 と笑う小崎さん。
ところがそれが幸いして、「掃除を少しでもラクにしよう」と床にはモノを置かないようにとまめに心がけた結果、こんなにもすっきりとした印象のリビングダイニングになりました。
「すぐに使うものは出し入れしやすい場所に置いておきますが、それ以外は片づけます。床がすっきりしていると掃除だけでなく、とても暮らしやすくなるんじゃないかと思いますね」
「買わずにほかのもので代用してみたら、まったく問題なかったんです。家電でも道具でも、選ぶ基準は『2つ以上の機能を兼ね備えているかどうか』。そうすれば自然とモノは減っていきますよ」
一方で本当に必要なものにはけっして妥協しないことも、小崎さんのポリシーです。
「たとえばクリステル(フランスの高級調理器具メーカー)の鍋のように、確実に長く使う生活必需品だけは、本当に質がよいものを選ぶようにしています。そのほうが結果的にはモノをふやさずにすむんですよね」
 

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