2019.03.14

タオルの寿命、意識してる?意外と知らないタオルの捨て時と正しい使い方

■タオルの寿命を延ばしたい! 正しい使い方のコツ

お気に入りのタオルは、できるだけ長く使い続けたい!と思う方も多いことでしょう。このような場合には、「正しいメンテナンス方法」を実践するのがオススメです。正しい使い方を知り、雑菌の繁殖を防ぎ、生地のダメージを防ぐことができれば、寿命を延ばすことにもつながります。

★タオルは基本的に毎日洗濯

バスタオルなど、「一度出したタオルを、乾かしながら何度も使う」という方はいませんか? 脱衣所に干しておけば乾くから、それで問題ない!と感じる方もいるのかもしれませんね。

しかしタオルで皮膚を拭けば、そこに汚れが付着し、雑菌が繁殖してしまいます。この雑菌は、「干して乾かす」だけでは落としきれないものなのです。

だからこそ、面倒でもタオルは、毎日洗濯するようにしましょう。使うたびに雑菌をきちんと落とし、繁殖を防ぐことができるはずです。

生乾きのときに嫌な臭いが気になったら、それは雑菌が繁殖している証拠でもあります。以下のポイントを意識して、雑菌を増やさないための工夫を行ってみてください。

・できるだけ素早く乾かす
・60度ぐらいのお湯につけて、除菌する
・洗剤の量は正しく投入する

雑菌を繁殖させないためのコツは、できるだけ素早く乾かすことです。天気が悪い日には、乾燥機も活用してみてください。すでに雑菌の繁殖が気になっている場合は、お湯を使うことでトラブルを解決できる可能性があります。

最後の洗剤についてですが、洗剤のカスがタオルに残ると、雑菌のエサになり繁殖をサポートしてしまいます。必要量を守った上で、しっかりと溶かして使うのが理想的です。

★洗濯ネットを活用しましょう

タオルの生地を守るためにオススメなのは、「洗濯ネットを活用する」という方法です。タオルをネットに入れて洗うだけで、タオルの繊維の型崩れを防ぐことができます。

これにより、タオルの生地が傷むのを防ぎ、いつまでも新品のような心地良さを守ることにもつながります。

少し面倒に思うかもしれませんが、毎日の生活の中で習慣化してしまうのがオススメです。お気に入りの衣類を守るのと同じ意識で、ぜひタオル生地も守ってみてくださいね。

139-2

■まとめ

ふんわり柔らかな心地よいタオルに包まれていると、心からリラックスできる!なんて方も多いのではないでしょうか。一方で、トラブルやリスクが気になるタオルを使うのは、ためらってしまう方も多いはずです。

普段何気なく使っているタオルですが、実はタオルにも寿命はあります。ママが寿命を意識することで、家族みんなの快適性や安全性を確保できると良いですね。

今、自宅のタオルの状態に「ギクッ」とした方は、すでに寿命を迎えているのかも……!? 思い切ってタオルを交換し、あらためて「正しい使い方」を意識してみてくださいね。

≪ BACK 1

2