2018.07.05

【大阪お出かけ】2才児でも楽しめる!堺のこんぺいとうミュージアム

2歳半の娘がいる我が家。週末のおでかけがマンネリ化してきたので、先日本屋さんで社会科見学スポットのガイドブックをみつけて購入しました!関西エリアだけでも、日清やキリンビール、明治乳業やサントリー、UCCなどなど、さまざまな企業が工場見学や企業博物館などを構えているんですね。名前や商品は知っているけれど、見学できるなんて知らなかったスポットが意外とあるものですね。まずは、第一弾としてダスキンミュージアムでお掃除とドーナツ作り体験をしてきました。その時の記事がこちら。

【大阪お出かけ】江坂のダスキンミュージアムが楽しかった♪

http://chanto.jp.net/going-out/event/26344/

そして、先週末は第二弾として、堺市にあるこんぺいとうプチミュージアムに出向き、こんぺいとうの手作り体験をしてきました!

 

南海本線に乗って七道駅へ!

数ある社会科見学の中から、こんぺいとうミュージアムをチョイスしたのは、電話で予約する際にお話を伺ったところ、2歳半の娘でも楽しめそうな内容だったことが決め手でした。また、こじんまりした施設で見学者の人数が多すぎないことも期待できました。そして、家から近かったから! ということで、私たちは自転車で行きました。車で行く場合は、予約の際に事前に伝えてくださいとのことだったので、駐車場が空いていればご用意いただけるのかもしれません。

公共交通機関を使う場合は、南海本線の七道駅から徒歩10分の場所にあります。また、近くには2016年にオープンした大きなイオンモール堺鉄砲町があるので、遠くから来た場合も寄り道できて楽しめると思います♪

 

手作り体験やDVD学習でボリュームたっぷり

さて、ミュージアムに到着すると全部で10人ぐらいの見学客が訪れていました。わたしたちが訪れた回は、小学生低学年ぐらいの子どもも4人ほど参加。まずはみんなで10分ほどのDVDを鑑賞し、コンペイトウの作り方などの説明を受けます。さすがは大阪?!おもしろい説明が続き、意外と時間がかかっているんだな~、言われてみれば不思議な形だな~と楽しく勉強できました。その後は、さっそくコンペイトウの色付け体験。

大きな釜にまずは無色のこんぺいとうを入れて、そこに参加者で自然素材でできた着色蜜を垂らしていきます。

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うちの子も抱っこしながら参加! その後は、仕上げに風味付けの香料を混ぜ込んで出来上がり~

できたてのほかほかこんぺいとうをみんなで試食して・・・

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帰りにはかわいくラッピングしてもらったコンペイトウをたっぷりいただきました!

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それで終わりかと思いきや、スタッフさんがコンペイトウにゆかりのあるポルトガルの、民族衣装に着替えて登場! ポルトガルと日本の歴史について説明されたり、織田信長の時代のコンペイトウを試食したり。砂糖菓子つながりでカルメラ焼きの手作り実演もあったりと、充実の90分間でした!

 

入場料は1000円!お土産いっぱい付き

社会科見学が嬉しいのはその入場料の安さですよね!こんぺいとうプチミュージアムは子供も大人も一律1000円。先日の記事で執筆したダスキンミュージアムのように大企業では無料の企業もあるなかで1000円は少しお高めかな?とも思いました。でも、実際行ってみると、手作り体験のこんぺいとうをお土産でたっぷりもらえたり、子どもには嬉しい特典つき(今回はこんぺいとうのつかみ取りとこんぺいとうの形のボールがもらえちゃいました!)で、しっかり工場見学できて1000円なら良心的だな~という印象でした。この価格なら気軽に行くこともできますよね。

帰りは店頭でお土産も購入できました~

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見学の時間は事前に電話予約を!

詳しいことはコンペイトウミュージアムのホームページに掲載されているので、ぜひ事前にチェックしてください!そして見学予約は電話で。今回は土曜日に訪問したのですが、午前10時~の回と、午後1時~の回が催されていて選択できました。また、 堺の他にも大阪府八尾市、福岡にも系列のミュージアムがあるそうです。

http://www.konpeitou.jp/

 

いかがでしたでしょうか? とくに幼稚園~小学生のお子様がいる方はしっかり楽しめると思います。大阪近郊の方、ぜひ参考にしてみてください!

 

CHANTOママライター/本庄なべ子

本庄なべ子

大阪府在住ライター。京都大学卒業後、出版社勤務を経て2016年1月に娘を出産。産後うつになりかけた経験から、親子で達成感を味わえる簡単料理とおもちゃ工作が得意。趣味は旅行と百均パトロール。