2018.08.20

話題の壁掛け植物・スワッグ「お世話がまったく必要ない」と働くママに大人気!

毎日の育児や仕事に追われていると、自宅のインテリアに気を使っているヒマなんてない…と思いがち。とはいえ、殺風景な空間に身を置いていると、余計ストレスフルになってしまうのも事実です。

そんなときに効果的なのが、お花や観葉植物。お部屋に一つ飾るだけでもなんだか気分が晴れ晴れとして、「頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれます。

とはいえ、植物は毎日お水をあげたり日に当てたりと、お世話が大変そうですぐに枯らしてしまいそう…。

そんな人におすすめなのが、「スワッグ」。お花屋さんでドライフラワーに向いているお花をセレクトしてもらい、花束にした状態でお部屋に吊るしておくだけ、の世話要らずの植物なのです。

 

 

即空間を素敵にする「スワッグ」

 

お世話はいっさい不要。お水もあげなくていい

スワッグは、ドイツ語で「壁飾り」の意味。簡単に言うとドライフラワーを花束の状態にして、吊るしておく飾りのことです。西洋では、リースのようにインテリアの一つとして考えられ、魔除けとして飾られることもあります。

作り方は、好みの花やグリーンを束ねて壁に逆さにして吊るしておくだけと、とても簡単。さらにうれしいのは、お水をいっさいあげなくてもいいところ。それでいて、空間をたちまちおしゃれに彩ってくれます。

 

実際に作ってみましょう

flowershop iruiruさん(@iruiru121)がシェアした投稿

インスタグラムで素敵なスワッグの写真を数々投稿しているflowershop iruiruさんに、スワッグの作り方のコツを聞きました。

 

【スワッグの作り方】

1.まずは長さのあるものから束ねます。

2.ある程度まとまったら、短い葉や枝を少しずつずらしてバランスをみながら重ねます。

3.茎の部分を輪ゴムでしっかり留めます。日を追うごとに水分が抜けて枝が細くなるので、しっかりとゴムできつめにに留めるのがポイント。ひもだけだとドライの状態になったら、するっと抜け落ちる恐れがあります。

4.輪ゴムが見えないように麻ひもやリボンを巻きます。吊り下げ用のひもも、このときに一緒に結びます。

5.茎をカットし、全体を整えたら完成! 正面だけではなく、左右、下から見た時の表情にも気をつけるとより素敵になります。

 

「ドライフラワーには、向いている植物とそうでないものがあるので、初心者のかたは購入時に花屋さんに聞いてみるといいでしょう。向いている植物は、ユーカリ、スターチス、かすみ草、ワイルドフラワーなど。選ぶときは、新鮮で葉色が鮮やかなものを選ぶこともポイントです。また、植物が新鮮なうちに吊り下げると花や葉の傷みも少なく、花色も綺麗に残り、葉落ちも防げます」

松崎愛香

フリーライター。小学生女子と保育園男子の2児の母。「読んでハッピーに」そんな記事を各ジャンルで執筆。

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