2018.10.02

手芸が苦手なママの救世主になるか!?“スマホ連動型”の自動運転ミシン登場

20181002_mishin_01今や誰もが持っているスマートフォン。最近ではインターネットを介してスマートフォンと連動するアイテムも増えてきました。そこで今回は、“スマホ連動型”の自動運転ミシンをご紹介。刺繍が苦手な人でも使いこなせる画期的なミシンに、世界中が驚いています。

 

刺繍が苦手な人でも使いこなせる全自動ミシンとは?


今年の9月に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、スマートフォンと連動する世界初のミシンを紹介。テクノロジーの進化がもたらした最新アイテムに、多くの人が感動しているようです。

 

蛇の目ミシン工業の「IJ521」は通常のミシンとほとんど同じで、針と糸をセットするのも変わりません。しかしここで専用のアプリを起動すると、260種類にも及ぶ刺繍デザインが表示されます。スマートフォンでサイズとデザインを選んだ後は、ミシンのスタートボタンを押すだけ。すると自動で針が動き出し、アプリに表示された通りに刺繍を開始。複数の糸を使う細かな花の刺繍も、わずか30分でキレイに完成してしまいました。

 

他にもオリジナルのネームタグをはじめ、バッグやブックカバーなどへの刺繍、可愛らしいマスコットなどを作ることも可能。さらに「iPad」に対応しているアプリ機能を使えば、自分が描いたイラストも簡単に刺繍できます。例えば写真データをもとにした繊細なイラストでも、影の表現を上手く使って驚きの再現度で縫製。自分だけのオリジナル作品を作りたい人におすすめです。

 

若い世代には、刺繍が苦手な人も少なくありません。中にはミシンが家になく、家庭科の授業くらいでしか触ったことがないという人も。番組を見た視聴者からは、「子どもが幼稚園や小学校で使うものに、名前を入れられたらいいなと思ってたんだよね。こんなに早くできるなら使ってみたい!」「今後もミシンを買うことはないと思ってたけど、これは欲しいです」「ホントに画期的な商品だね。何もしないで可愛い刺繍が入るなんて最高すぎる」といった声が相次いでいました。

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。

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