2018.11.09

「クリエイティブな仕事がしたい」 子供の夢を本気で応援できない自分がいる…

education201811

子どもが成長してくると、“将来の夢”も現実味を帯びたものに変化。親として応援することが一般的ですが、もし子どもの夢が特殊な職業だった場合はどうでしょうか。今回は、子どもの夢を素直に応援できずにいるお母さんの本音をピックアップしました。

 

子どもがクリエイティブな職種を夢見ていたら…


あるお母さんの子どもは中学2年生で、アニメや漫画が大好きな女の子。とある日に女の子から、「将来は声優になりたいから、声優の養成所に通いたい」と打ち明けられたそう。お母さんは“子どもの夢を応援してあげたい”という気持ちと、“クリエイティブな職種への不安”が重なってうまく返答できませんでした。

 

現在お母さんは素直に応援できない自分を責めつつ、安定した職についてほしいと願っている状況。そこで“成功者が一握りしかいないような職に就きたいと言われたら応援できますか?”と質問を投げかけています。

 

この話題にネット上では議論が白熱し、応援する派としない派に意見が分裂。応援する派からは、「子どもの人生だから好きに生きたらいいと思う」「やりたいことをやらせてあげるのが一番いい親の形でしょ」「たとえ平坦な道じゃなくても、挑戦したいって気持ちが生まれるのはすごいこと。気持ちを受け止めて応援してあげたほうがいいと思います」「目標が見つからずに学生を終えるよりもずっと立派じゃん! やる気を育てたり見守るのも親の仕事」という励ましのアドバイスが寄せられていました。

 

牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。