2018.09.26

おばさんとの境界線? 「外見にこだわらなくなった」ワーママの言い訳とは?

毎日、ママとして子どもの世話をし、妻として夫を支える日々。そして、いつのまにか「女」として生きることがおろそかになってしまうと、知らず知らずのうちに「おばさん感」がにじみ出てきてしまう。そんなの嫌っ! と思いつつ、つい女磨きの手を抜いてしまうワーママたちの声を集めてみました。

どう見られるかより、どう過ごすかがメインに(富恵さん / 35 / 飲食店勤務)

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結婚するまでは、髪が少しいたんだだけでもテンションが下がってしまうくらい、外見を気にしていました。結婚をして娘が生まれ、家計をやりくりしたり、育児に奮闘したりする日々が続くと、しだいに「今日を1日をどう乗り切るか」だけで頭がいっぱいに…。

もちろん、いつまでも若々しく、きれいでいたいと思っています。でも人間のキャパシティは限られています。1日の行動も優先順位を決めないといけません。家事、育児、仕事をこなしていると、「効率よく」とか「終わったらひと息つこう」など、過ごしほうのほうが大切になってきます。

ハッキリいって、おしゃれしたり外見に気を使ったりすることは、効率的ではないです。どう見られているかを気にすると、心が安らぐ時間も減ってしまいます。

せめて、ひと仕事終わったら、何も気にせず休みたい。仕事はこなすことに精いっぱい、美容院の予約さえ後回し。髪くくってごまかちゃえ! は日常茶飯事となってしまいがちですね…。これではいけないと思う気持ちと葛藤する日々です。

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