20190319tenkin01

会社の都合で全国に出向する“転勤族”。夫が頻繁に転勤を繰り返す仕事だった時、一緒についていく妻はひと苦労ですよね。“パートナーが転勤族の人”ならではの「あるある」が、ネットで話題を呼んでいました。

 

転勤族にありがちな“開かずのダンボール”って?


夫が転勤族の場合、奥さんは「やっと土地に慣れた頃にまた引っ越し」など普通の人より目まぐるしい生活を送っているようです。引っ越しの苦労にともなう“あるある”を見てみましょう。

 

引っ越しは「荷造り」や「荷ほどき」などが大変で、なるべくなら負担を軽くしたいですよね。手間を減らすために転勤族が陥りがちな現象が、「開かずのダンボール」。転勤に慣れてくると引っ越し後すぐに荷ほどきをせず、必要最低限な食器などを使って生活する人が多いよう。「どうせまたすぐに荷造りするんだから…」と考え、いつまでも荷ほどきしない「開かずのダンボール」が増えていきます。

 

他にも「食器や家具の量が少なくなりがち」「邪魔になりそうなものは最初から買わなくなる」といった、“引っ越しの労力を減らすため”の「あるある」が続出。「断捨離が上手くなった」「割れても替えの利く安い食器ばかり使う」など、身の回りの道具に頓着しなくなるようです。普通ならワクワクする新居の家具選びにも「使いやすくてシンプルなデザインの家具ばかりになる」「インテリアにお金はかけない」と薄い反応。ものへのこだわりよりも、実用性や利便性を選ぶ人が多く見られました。