ケロポンズ流!子供の困ったシーン別対処法

前回は「結成20周年を迎えるケロポンズ『子供は引っ張るんじゃなく、一緒に歩けたらいいな』」をお届けしましたが、今回はケロポンズ流“子どもの困った”を楽しく乗り切る方法をご紹介します。ついママがイライラしたり、辟易してしまう場面でも、こんな風にすれば楽しく乗り切れますよ!

 

ケロポンズ流!子供の困ったシーンの対処法

 

1.電車に乗っている時間を楽しくする「石ころどっちゲーム」

電車に長い時間乗るときは子どもが飽きて騒いでしまわないか、気になりますよね。そんなときは、こんな遊びはいかがでしょう。子どもがメソメソ泣いているときにも気分が変わるのでおすすめです。

keropons201901-2-1

▲ポンちゃん(左)がママ役、ケロちゃん(右)が子ども役です

1:まずは石ころの代わりになるような、ペットボトルのキャップなど小さなものを用意します。

*子どもが口に入れないよう注意しましょう!

 

keropons201901-2-2

2:「石ころ石ころどっちどっち〜?♪」と歌いながらペットボトルのキャップを左右の手に交互に持ちます。

 

keropons201901-2-3

3:「どっちどっち〜♪」と歌いながら手を後ろにしてキャップをどちらかの手に隠します。

 

keropons201901-2-4

4:「♪あててごらん?」と歌いながら子どもに右手か左手を選ばせます。このとき、小さいお子さんとなら少しだけキャップが見えるようにして、わざと正解してもらえるようにします。大きい子には逆に見えないよう上手く隠しましょう。

 

keropons201901-2-5

5:当たったら子どもと一緒に「すごーい!イェーイ」と喜びましょう。これを繰り返していると、あっという間に目的地に到着しますよ。もちろん、普段のおうち遊びにもおすすめです。

Youtubeに動画がアップされているので参考にしてみてください。

 

>>NEXT 子どもがごはんを食べたがらないときは?

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。