2016.01.18

寝ているあいだにスキンケア!

知ってましたか?日中肌が受けている冬のダメージってこんなにあるんです!  

1.【室内の暖房】エアコンの温かい風が肌の乾燥をさらに進める

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冬になると発汗や皮脂分泌が低下するので、どうしても肌が乾燥しがち。また、風が強い日に洗濯ものがよく乾くように、エアコンから吹き出す温風が肌から水分を奪います。急激に部屋を暖めると湿度が下がり、肌はさらにカラカラになって乾燥が進んでしまうことに。

2.【屋外の冷気】肌の毛細血管が収縮しターンオーバーを遅らせる

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外の冷たい空気も肌の大敵! 乾いた冷気に肌がさらされると、軽い凍傷のような状態になり、肌が赤くなる人も。寒さで毛細血管が収縮すると血行が悪くなり、肌の新陳代謝に必要な栄養がスムーズに運ばれません。そのため正常なターンオーバーが遅れがちになってしまいます。

3.【大気汚染】排気ガスやPM2.5で活性酸素が過剰発生

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大気中に含まれるホコリやチリ、車の排気ガスやPM2.5…。これらの汚染物質は肌に大きなダメージを与えます。しかも、外敵から肌を守ろうと活性酸素が発生するので、肌がくすんだりゴワついたり。1〜5月は偏西風の影響で黄砂やPM2.5が飛んでくるので、特に注意が必要です。

忙しいママはなかなか美容の時間が取れません…

そんなワーママ達におススメなのが

睡眠中にキレイになる!「寝活美容

 
今回「寝活美容」教えてくれるのは… 水井真理子さん

DMA-mariko_mizui_033 美肌師・佐伯チズさんのもとでエステティシャン、講師、マネジメントなどを13年にわたって務める。 現在はトータルビューティーアドバイザーとして雑誌、講演などで広く活躍中。

睡眠の質と乾燥対策2本立てで美肌をつくる

寒さが厳しい1〜2月は、肌の乾燥が一年で最も気になる季節。でも、忙しいワーママは、スキンケアの時間が十分にとれないもの。

「朝のスキンケアは日中の刺激から肌を守るため。夜のケアは日中受けてしまったダメージを修復させるのが目的。それぞれ役割が違うんですよ」と水井さん。

「20代ならひと晩ぐっすり寝れば、成長ホルモンが肌を修復してくれますが、30代以上では、骨や筋肉といった体の修復が先で、肌はあとまわしに。また睡眠時間をたっぷり確保するのが難しく、睡眠の質が問題になってきます」

 深く質のよい睡眠が成長ホルモンを分泌するため、よく眠れるための環境づくりは必須。同時に睡眠中の乾燥から肌を守り、肌をキレイにする時間として利用するのが〝寝活美容〟です。忙しい女性に合理的なケアをぜひ!

具体的な「寝活美容の3ポイント」を紹介>>

 

Chanto