休日出勤だの、接待ゴルフだの、男性には休日外に出かける言い訳が女性よりも多く用意されているように思います。 それを逆手にとって女性とのデートに勤しむ夫たち。しかしその現場は、思わぬところで知り合いに目撃されているかもしれません…。 今回は、友人の目撃情報によって旦那さんの浮気が発覚したエピソードを紹介していきましょう。

女の家に出入りする決定的瞬間を、友人が激写!(慧子さん/27/教師)

うちの旦那が働く会社は超ブラック企業。休みは月2回で残業代もつかず、旦那はいつもぐったりしています。 結婚前からそんな感じだったのですが、男性の仕事に口出しするのも野暮だと思い、栄養のあるご飯を作ったり、夜遅く帰ってきたときはマッサージしたり…旦那にとって家が安らげる場所であるようサポートしてきました。 共働きなので私も疲れているのですが、旦那と比べたら私の疲労なんて…という気持ちもありました。 ですが、その状況が一転! その日は日曜日で、旦那はもちろん仕事。私は高校時代の友人と子連れランチをしていたのですが、彼女が突然「…ねぇ、離婚した?」って聞いてきたのです。 友人に理由を聞くと、私の旦那らしき人物が彼女の住むアパートに出入りしているとのこと。しかも、その部屋には女性が住んでると言うのです。 友人は私の結婚式に参列していますし、私のLINEアイコンは家族写真なので、旦那の顔を知っています。その友人が言うのですからかなり信ぴょう性は高いんです。 「次見かけたら後ろ姿でいいから写真撮って送って」とお願いし、彼女も「任せて!」とノリノリ。この時点では、ふたりとも「なんだか楽しいね!」なんてワクワクした気持ちでいました。 きっと心のどこかに「そんなはずない」って気持ちがあったせいですね。

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ですが2週間後、友人から送られてきた写真に写っていたのは、まごうことなき旦那本人。翌週末、友人宅で待ち伏せさせてもらい、女性と歩く旦那を取り押さえたのは言うまでもありません。 その後、友人に立ち会ってもらい、旦那と彼女、私で話し合いました。どうやら彼女は旦那の同僚で、2人は私と付き合う前から関係を持っていたらしく…。 しかも旦那の会社は土日祝日休み、残業なしの超ホワイト企業だということもそこで判明。付き合っていた頃からだまされていたなんて…! もっと早く気づきたかったです。 結局、浮気発覚から2週間後に離婚届を提出しました。