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進む企業の“ペーパーレス化”も意外な落とし穴が

仕事

2020.07.22

かつては勤怠表や会議などに欠かせなかった紙の資料。現在は電子化を進める企業も多く、書類の“ペーパーレス化”に大きな注目が集まっています。一方ネット上では、ペーパーレス化のメリット・デメリットにまつわる議論が話題となりました。

ペーパーレスによるメリットは大きい?

きっかけとなったのは、ある女性が発信した「職場でのペーパーレス化は進んでますか?」というコメント。彼女の会社では作成した電子ファイルを印刷して保管することが多く、「データならまとめやすいのに、紙だと管理が面倒くさいですよね」とこぼしていました。

 

そんな女性の問いかけに様々な反響が寄せられ、「電子ファイルをわざわざ印刷して保管するのは私もスマートじゃないと思う」「うちも保守的な会社だから、今でも『資料は紙で出して』って指示してくる上司が多い」といった声が。

 

それに対して、「既にペーパーレス化が進んでいる」という声も目立ち、「データで保管するようになってから資料を探す手間が一気に軽減した」「費用を抑えられるし、書類の保管場所もいらなくなって、いいことだらけ」などのコメントが続出。どうやらペーパーレス化による恩恵を感じている人も多いようです。

 

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