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働くママの必須アイテム「スケジュール帳」の上手な使い方

仕事

2019.03.20

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働くママは仕事が終わっても家事や育児に追われ、ゆっくり自分の時間を持つこともできません。時間を有効に使うことができれば、少しでも自分の時間を持つことも可能ですよね。

忙しいママほどスケジュール帳を活用してみると、一日を効率よく過ごすことができるのではないでしょうか。そこで今回はスケジュール帳の上手な使い方について、紹介していきます。

■月間スケジュールはコンパクトにまとめる

月間予定を記入できるページは、一カ月の予定がすぐに分かるように、見やすくコンパクトに記入することが大切です。

細かい予定は書かず、一日の予定だけを書くようにすると、スケジュール帳を見ると一目でわかりやすくなります。

月間スケジュールはその月の全体のスケジュールを記入しておくと、その月に行うべきことがイメージしやすいので、自分がどう行動すれば良いかが把握しやすくなります。

細かいスケジュールは週間スケジュールや1日のスケジュールに書けば良いですが、週間スケジュールや1日のスケジュールページが付いていない場合、メモ帳や付箋を利用して一日のスケジュールを記入するようにしましょう。

1日の時間割はメモ帳に記入し、その日が終わったら捨てていけばスケジュール帳がかさばることもありません。

■細かい時間割ができる週間スケジュール

週間スケジュールは記入できるスペースも多いため、一日の細かなスケジュールを記入することが可能です。

その日に必ずやらなければならないことをピックアップして記入しておくと、一日を効率的に過ごすことができます。

それほど細かく時間割を書く必要がない場合は、その週に必ずやらなければならないことを記入しておくと、予定を忘れることがありません。

仕事のことだけでなく、家庭でやらなければならないことや子どもとの約束などを記入しておくと、どれから片づけていくべきか優先順位も見えてきます。

■カラーペンやマーカーで色分けする

ボールペンなどでスケジュール帳に書き込むと、黒一色になるため、大事な用事や約束を見逃してしまうこともあります。

カラーペンやマーカーを利用すると、色分けすることができるので、どのような予定が入っていたのか一目瞭然です。

家族のことならピンク、仕事はブルー、友人との約束はイエローといったように色分けしておくと、今日は何の用事があったのかすぐに把握できます。

また、スケジュールの重要度で色分けするのもおススメです。優先度が高い順に色分けしてスケジュールを書いておくと、一日にいくつものスケジュールが入っている場合、どれを優先すべきかが分かります。仕事とプライベートを色分けしても、スケジュールを把握しやすくなります。

絶対に忘れてはいけない予定は、マーカーで線を引いたり、予定をマーカーで囲っておけば目立つので、忘れることはありません。

■記号やマークを活用する

手帳はスペースが限られているので予定をそのまま記入していると、すぐに枠の中がいっぱいになってしまいます。

自分だけが分かる記号やマークを使用すると、スペースができるのでスケジュール帳を有効活用できます。

会社のミーティングなら「M」、銀行に行く予定があるなら「\」、子どもの習い事の日は「☆」などといったように、自分で分かるマークや記号をつけておくと良いでしょう。

自宅のゴミ出しや買い出しの日など、人にはあまり見られたくない予定は記号やマークにしておいたほうが、見られたときにバレることもありません。

■付箋を活用する

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スケジュール帳に記入したあと、他の予定が追加になった場合、書き足すことができません。そんなときは付箋を上手に利用して、予定を追加しましょう。

カラー付箋を使うと目立つので、予定を見落とすこともありません。視覚的にも目に入りやすいので、すぐに確認することができます。

剥がしたり貼り付けなおすことができますので、スケジュール帳も整理しやすいのでおススメです。

付箋はいろいろなカラーや大きさのものがあるので、スケジュールの内容によって使い分けることも可能です。

また、最近ではかわいいデザインのものも販売されていますので、そのときの気分に合わせて付箋を選ぶとスケジュールを書くモチベーションも上がります。

付箋は剥がれやすい特徴がありますので、大事なことはスケジュール帳に書き、優先順位の低い予定は付箋に書くようにするなど工夫しましょう。

どうしても保存しておきたい場合は、テープで貼っておくと、剥がれ落ちる心配がありません。

■家族の健康管理にも役立つスケジュール帳

スケジュール帳は予定を書くだけでなく、毎日のレシピノートとしても活用できます。毎日のメニューをスケジュール帳に書くことで、栄養バランスが偏ることを防げますので、家族の健康管理にも役立ちます。

冷蔵庫にある食材を書きだしておくと、メニューの組み立てもしやすく、食材をムダにすることもありません。

また、一週間のメニューを決めておけば、買い物するものをリスト化できるので、買い物時間を短縮することにも役立ちます。

■まとめ

スケジュール帳の上手な使い方について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。上手に使いこなすことで、一日のムダを省くことが可能になり、時間を有効に使えるようになるでしょう。

また、スケジュール帳は単に予定を書くだけでなく、日記やレシピノートなど、いろいろな用途で使用することができます。

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