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仕事で重要な「社会人基礎力」を高める有用な手段

仕事

2021.01.14

棚卸しの未経験者は7割以上!

社会人基礎力を伸ばすための様々な方法が見られましたが、経済産業省の資料には“個人の成長に欠かせない項目”の1つとして「棚卸し」というキーワードも。棚卸しとは「これまで携わってきた全ての仕事、身に付けた全てのスキルについて書き出し、整理すること」ですが、実際に棚卸しの経験がある人はどれほどいるのでしょうか?

 

経済産業省は、以前1307名を対象に「労働市場における最新技術の活用状況と企業動向等に関する調査」を実施。“自分のキャリアやスキルについて棚卸しをしたことがあるかどうか”を尋ねたところ、「ない」と答えた人は71.5%で最多の割合を占めました。

 

大半の人たちが“棚卸し”の経験がない中、「棚卸しに関する企業内研修によっておこなった(4.0%)」との回答も。企業側が研修などの機会を設ければ、棚卸しをおこなう人の割合も増えるかもしれません。

 

“仕事ができる人”を目指して、社会人基礎力を高めていきたいですね。

 

文/牧野聡子

参照/経済産業省「労働市場における最新技術の活用状況と企業動向等に関する調査」https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/007_04_00.pdf

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