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感謝の気持ちが伝わるお礼メールを書くポイントとは?文例もあわせてチェック!

仕事

2020.04.01

一度覚えておくと使える!いろいろなお礼のフレーズ

お礼メールを素早く作成するためには、自分の中に「お礼の言葉」を複数ストックしておくことが大切です。丁寧に受け取ってもらえるようにと、ひたすら「ありがとうございました」を続けては、文面として冴えません。

 

ビジネスメールに適した硬めの表現を取り入れたり、細やかに言い回しを変えたりすることで「できる」印象のお礼メールが完成します。

 

基本的なお礼のフレーズとしては、以下のようなものがあります。

 

  • ~いただき、ありがとうございます
  • まことにありがとうございます
  • 厚くお礼を申し上げます
  • 心から感謝いたします

 

これらの言葉をバランスよく使い分けすることができると、非常にスマートです。

 

上記の言葉を使えば、例えば次のようなお礼のフレーズを作ることができます。

 

  • お力添えいただき誠にありがとうございます。
  • お気遣いを頂きましてたいへん感謝しております。
  • 先日は○○の件でご配慮いただきまして、まことにありがとうございました。
  • 一方ならぬご厚誼にあずかり、心より御礼申し上げます。
  • ご厚情を賜り、まことにありがとうございます。

 

このような表現を基本の形としていくつか覚えておけば、言葉に詰まることなくスムーズにお礼のメールを作成することができるようになるでしょう。

 

ただし、ビジネスメールの場合、どうしても決まり切った言い回しを使いがちになります。基本の形は重要ですが、あまりにもテンプレートではなかなか気持ちが伝わりません。

 

できるだけ具体的な内容を盛り込んで、どんなことが、どう嬉しかったのか、何に対して感謝しているのかを伝えるられるように心がけましょう。

 

>>NEXT シチュエーション別のお礼メール文例

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