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お礼状の書き方は基本の「4つの流れ」を押さえるところからはじめよう

仕事

2020.03.31

みなさんはプライベートな場面でお礼の言葉を伝えるとき、どんなツールを使いますか?

親しい相手にお礼の言葉を伝えるのであれば、メールやチャットツールを使ってカジュアルにお礼をするという人が多いのではないでしょうか?

 

しかし、仕事の場面でお礼を伝えるときは、メールよりも手紙の方が丁寧だと受けられることも。

普段手紙を書く習慣がないと、お礼状を書くということはなかなかハードルの高い行為です。

 

今回は、そんなお礼状の書き方を、文例を交えてご紹介したいと思います。

お礼状が必要なシチュエーションってどんなとき?

そもそも、お礼状は一体どんなときに書けばよいのでしょうか。

メールでのやりとりが主流となる現代では、直筆のお礼状は少しかしこまった印象となります。そのため、日常的なやりとりの中でのお礼よりは、やや改まった形で感謝の気持ちを伝えるのにより適していると言えるでしょう。

 

例えば、以下のようなシチュエーションではお礼状を書くとよいのではと考えられます。

 

・新任、退任の挨拶

・お世話になった方へのお礼

・贈り物をいただいたときのお礼

・お祝いをいただいたときのお礼

 

もちろん些細なことでお礼状を交わすのも素敵ではありますが、スピード感を優先すべき場合などはメールの方が適していると言えます。

感謝の気持ちを伝えるときは、素早く、マメに相手に伝えることが重要です。

 

これは、お礼状を書く場合にも当てはまります。

できるだけ身軽に、素早く手紙を出すことが大切です。どんな風に書けばいいだろう…と思い悩んで、何日も寝かせてしまうことのないように気をつけましょう。

 

万が一出すのが遅れてしまう場合には、あらかじめお詫びの一言を加えるようにしましょう。

 

>>NEXT まずは基本を押さえる!お礼状の定形

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