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プレゼン資料作りが上手くなるコツはたったの4つ⁉︎ 誰でも“勝てる”スライドが作れるように

仕事

2020.02.10

②画像やテキストの位置や幅を揃える

プレゼン資料作りに欠かせないのがレイアウトです。

 

画像や文字の配置は、内容に説得力を持たせる大きな鍵。これまで適当にやってきたという人はかなり損をしています。

 

まず、図形やテキストをすっきり整列させてみましょう。

画像の大きさや位置、文字の大きさが揃えられて一列に並んでいると、情報が一つの塊となるため理解度がグッと上がります。

 

また、スライドが変わるたびに図や文字の位置が変わると、見ているほうはストレスを感じてしまいます。

テキストボックスは左側で、画像は右側、など、スライド全ての統一のレイアウトを適用させるようにしましょう。

 

③カラーは多くても2色

さまざまな色を使ってカラフルにしたほうが華やかで目立つと思うかもしれませんが、本来伝えたいメッセージが埋もれてしまいます。

 

多くの色を使うのではなく、メインとアクセントの2色に絞りすっきりさせましょう。

視覚情報が減ることで、本来伝えたいメッセージが聞き手にダイレクトに伝わります。

 

④文字の大きさは40ptが基本

スライド作成時に使用するツールによっても異なりますが、スライド用のフォントサイズは40pt程度を基本にし、強調させたいところのみ60pt以上が効果的とされています。

印刷して配布することが前提なのであれば、26pt以下に設定するとよいでしょう。

 

また、フォントの種類もシンプルで読みやすいものを選んでください。

特別な効果を狙うのでなければ、メイリオが読みやすくておすすめです。

 

>>プレゼンは“見た目が9割”?

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