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仕事で行き詰まったら「落書き」で生産性UP!? 「今すぐやらなきゃ(笑)」

仕事

2019.09.20

毎日仕事をしている中で、どうしても作業が行き詰まる時ってありますよね。スムーズに仕事を進めるため、気分転換を行いたいところ。そこで今回は、仕事中や休憩中などでも簡単にできる「リフレッシュ法」をご紹介していきましょう。

 

環境を変えてリフレッシュ!


気分転換をするための行動として、ネット上では「ほんの10分だけでも寝れば、だいぶ頭がスッキリするよ。そこまで時間がない時は、無心の状態で1分目をつぶってみて」「洗面所での洗顔。可能なら頭から水をかけると、よりリフレッシュできます」「作業が進まない時は、誰かとの雑談がおすすめ。頭の中がリセットされて効率がアップする」など様々な方法が寄せられていました。

 

他にも“環境を変える”ことで、リフレッシュを行う人も。「行き詰まった業務から一旦離れるのも大事。別の作業ができるなら、そっちにも手をつけると仕事が捗ります」「デスク周りを綺麗に掃除してみたり、整理整頓をする」「一旦外に出て深呼吸。空気も違うし、景色も変わって切り替えがしやすい」といった声が上がっています。違う環境に身を置いて、気分転換をはかる人は多いようですね。

 

社内だけで気持ちを切り替える人からは、「“ストレッチ”や“ツボ押し”など体をほぐす運動をすると効果的」「メンソール系のお菓子を口に入れると、頭がスーっとして気分も良くなります」「炭酸が強めのジュースやコーヒーを飲めば、眠気も吹っ飛んで『また頑張るか』という気持ちになる」などの対策が。自分に合ったリフレッシュ方法を、いくつか試してみるのもアリかもしれません。

 

気の向くままに絵を描くことが大事!


仕事を長時間していると、自然とストレスが溜まっていくもの。隙間時間を使った気分転換として、“紙”を利用する人が多く見られました。どんな方法かというと、「いらない紙を用意して細かくちぎっていく」「紙をクシャクシャっと丸める瞬間がたまらなく好きで、よくやってしまう」「メモ用紙に今の感情を書き起こすと、不思議とストレスも発散される」といった具体的な方法があげられています。

 

紙の使い方は様々ですが、最近では“落書きをすると仕事の生産性が上がる”と米国ビジネス誌「Fast Company」が明かしていました。同誌によると、落書きは記憶力・認知力・創造性を高めてくれるそう。さらにリラックス効果も期待でき、手書きでノートをとるのと同じ効果があるといいます。落書きの内容は何でもよく、重要なポイントは「気の向くまま適当に絵を描くこと」。何も思い浮かばない場合は、“ノートに曲線をぐるぐると描くだけでもリラックス効果がある”という研究データも発表されました。

 

複数の感覚が活性化され、全体的な気づきが高まる“落書き”。情報を知った人たちからは、「良いこと聞いた。明日からさっそく取り入れてみよう」「学生の頃よく落書きしてたけど、無駄なことじゃなかったんだ!」「落書きは楽しいし息抜き程度に思ってたけど、ここまで良い効果が期待できるなんて(笑)」と驚きの声が続出しています。

 

おいしいものを食べて心も体もリフレッシュ!


仕事上での息抜きも大事ですが、プライベートでのリフレッシュ方法も大切ですよね。人材採用などを手掛けるエン・ジャパン株式会社は、以前「リフレッシュ方法」のアンケート調査を実施。2285名の男女を対象に、「どんな方法でリフレッシュすることが多いですか?」と質問しました。

 

結果を見てみると、最も多かった回答は「おいしいものを食べる」で62%。次いで「とにかく寝る(50%)」、「ショッピングをする(36%)」、「誰かに話を聞いてもらう(35%)」がランクインしています。男性にフォーカスしたところ「自然に触れる(32%)」、「お酒を飲む(32%)」、「スポーツやストレッチなどで体を動かす(32%)」といった方法が女性よりも多い結果に。

 

仕事に行き詰まったらリフレッシュをして、気が抜けないように頑張っていきたいですね。

 

文/古山翔

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