2019.09.23

「在宅ワーク」が子育てと仕事を両立するカギになる


働き方改革が叫ばれる今、導入する企業も増えているのが「在宅勤務」です。子どもがいても、自宅でお世話をしながら仕事ができるワークスタイルとして、注目しているママも多いのではないでしょうか。

 

とはいえ在宅ワークには、メリットがあればデメリットもあるもの。あらゆる働き方が注目されている今だからこそ、その両方を把握しておきたいところです。

 

 

在宅ワークの形態は人それぞれ!


近年注目されている「在宅ワーク」とは、勤務者がオフィスや店舗などに出向いて仕事をするのではなく、自宅で仕事をするスタイルのことを言います。

そもそも企業に所属することなく、一から自分で、家で仕事をしている方もいれば、特定の企業と雇用関係を結んでおり、その契約内容に基づいて在宅で勤務をしている方もいます。働き方改革によって増加しているのは、後者のパターンです。

 

とはいえ、在宅ワークを会社側が認めているか、どの程度の業務を在宅でこなしていけるのか、これらの点は、会社によって差が大きいポイントでもあります。

在宅勤務を選択したい!と思ったときには、自社の制度内容についてしっかりと把握するところからスタートしましょう。

 

佐藤 仁美

佐藤仁美です。
仕事をしながら子育て中です。日常にある疑問や発見を調べて解決して、記事にまとめています。