2019.08.09

自分では気づきにくい体臭!臭いで職場を不快にさせないための対策方法をご紹介


■食生活を見直して体臭を改善しよう

自分の臭いをチェックして、「自分の体臭が気になる…」と感じた人は、まずは、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

ポイントをまとめましたので、できることから取り組みましょう。

・アルカリ性食品を摂取する
 
人の体液はほぼ中性ですが、動物性たんぱく質などの酸性食品を摂取すると、酸性に傾きやすくなります。体液が酸性に傾くと、臭い成分が生じて体臭の原因になると言われています。
 
ですから、海藻・緑黄色野菜・梅干し・大豆製品などのアルカリ性食品を豊富に摂取し、体液が酸性に傾かないようにしましょう。

・酸化しにくい油を使う

油が体内で酸化すると、体臭の原因になります。そのため、油を使う時には、酸化しにくいオレイン酸を豊富に含む、オリーブオイルなどを選びましょう。

・抗酸化作用のある食品を摂取する

抗酸化作用は、アンチエイジングに効果的なことで知られていますが、加齢が原因で生じる体臭にも効果が期待できます。抗酸化作用のある物質は、ビタミン類・ポリフェノール・カテキンなどが有名です。

具体的には、緑黄色野菜・果物・緑茶を積極的に摂取すると良いでしょう。


■体臭予防には生活習慣も大切

体臭予防には、食生活と同様に生活習慣の改善も大切です。体臭予防に効果的な生活習慣をまとめましたので、できることから取り入れましょう。

・毎日湯船につかる

忙しいからとシャワーで済ませる人もいますが、湯船につかると毛穴が開きやすくなるので、身体の汚れもきれいに落ちやすくなります。入浴の際には、忘れがちな耳の後ろ・背中のくぼみ・へそなども丁寧に洗いましょう。

・適度に汗をかく

適度に汗をかくようにすると、汗腺が鍛えられ、臭わないさらさらの汗をかくようになります。有酸素運動や半身浴などで、定期的に汗をかくようにすると良いでしょう。

・活性酸素を増やさない生活を心がける

体内に活性酸素が増えると、身体の老化が進むと同時に、加齢臭が生じる原因にもなります。そのため、睡眠不足・喫煙などは避けて、なるべくストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

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佐藤 仁美

佐藤仁美です。
仕事をしながら子育て中です。日常にある疑問や発見を調べて解決して、記事にまとめています。