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誰でも簡単!「印象アップ術」~腹式呼吸編~

仕事

2017.05.11

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:川越こず恵

 

シリーズでお伝えしている「話し方・印象アップ術」
3回目の今回は、ハリのある・通る声にはかかせない腹式呼吸についてです。
前回は発声練習の基礎、簡単なポイントをお伝えしましたが、
やってみてもうまく発声できなかった・・・、まだ声が響いていないな?と感じる方は、
胸式呼吸をしている可能性が。

日本人の女性は、胸式呼吸の方が多くなっているようですが、
練習すれば簡単に腹式呼吸をマスターすることも可能です!


それでは、早速練習してみましょう^^

「お腹を動かす」


まずはお腹を動かす練習から。
おヘソの少し下のあたりを両手で触って、何度か深呼吸します。
鼻から4拍で吸って、8拍で口から吐く・・・を意識して、
ゆっくり長く吐きながら呼吸しましょう。このときゆっくり長く吐くのがポイントです。

20170511-1

横隔膜を下げるような感覚で、胸より下、お腹を膨らませながら息を吸ってください。
ちなみに、肩は上下に動きません。動くのはお腹です。

腹式の感覚がつかめないという方は、仰向けに寝て練習するのがおすすめ。
ゆっくり呼吸しながらお腹の動きを確認してみてください。

 

「お腹を意識し発声練習」

 

呼吸しながらお腹の動きが確認できたら、

次は「あーーー」と発声しながら再度お腹の動きの確認を。


「あーーー」と一定の大きさをキープして息を長く続かせながらの発声練習は、まず15秒を目指して練習してください。

そしてこの時、必ず姿勢の確認をします。

猫背では決していい声は出ません。

胸を張り肩を落としたリラックスした姿勢をキープし、喉の奥を開いてくださいね。

※今回は、プロのボディーメイクインストラクターの方に、

良い姿勢の見本を見せて頂きました。胸を張り、まっすぐ立つ姿勢。是非参考にしてください。

20170511-2

もし喉に力が入ってしまい思うように開かないという場合は、

前回もご紹介した「びっくりの顔」を試してみてください。

大きく喉が開くはずです。

また、「あーーー」という発声練習も

最初は10秒程しか続かない方も多いと思いますが、

練習を続けることで、徐々に長く続けられるようになります。

このようなトレーニングを継続し、

喉の力を抜いてお腹から声が出るようになってくると、

見違えるほど聞きやすい声に大変身!!きっとハリのある、通る声に近づいていくはずです。

声が変われば印象が変わる!!
印象アップしたい方、是非、トライしてみてくださいね^^

 

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