2019.07.17

採用面接の「自己紹介」正解に悩む転職組の胸中


企業面接ではときどき、返答に困る質問を投げかけられることも。特に「自己紹介」を促された際は、何を喋ればいいのか迷う人が多く見られます。では実際のところ、どのように自己紹介をすればいいのでしょうか?

 

時間制限つきの自己紹介を求められることも…


転職先を探している男性は、「自己紹介で何を話すべきかわからない」と心境を吐露。「面接の最初によく『自己紹介をお願いします』と言われますが、どう話すのが正解なのでしょうか?」と投げかけました。

 

ネット上には同じく、自己紹介に困っている人が多数見られます。「出身と名前、趣味とかを答えるのが定番だと思うけど… 履歴書に書いてあることを言ってるだけになりそう」「自己紹介を求められるたびに、正解を考えてしまいます。企業が求めてる理想の人物像を考えて喋るべきですよね」「そもそも企業側が自己紹介を聞いて判断したいことって何?」「ときどき『1分間自己紹介してください』って時間を指定されるときもある。そんなに長く話せないよ…」などの声が。

 

中には自己紹介での失敗談もあげられていました。「面白おかしく話そうとして、大いにスベってしまった」「途中で話すことがなくなり、笑ってごまかしたせいか不採用に…」「自分の短所をできるだけ明るく話したけど、面接官の反応は冷ややかだったな」といったエピソードは少なくありません。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。