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ゴミの区分に 新たな区分「プラスチック資源」に期待の理由

仕事

2020.08.07

ごみの分別といえば「可燃ごみ」と「不燃ごみ」の2パターンが一般的。しかし、これからは新たに「プラスチック資源」という区分ができるかもしれません。「プラスチック資源」の回収を始めることにより、どのような効果が期待できるのでしょうか?

プラスチックごみをすべて一括回収!?

政府は今年7月、家庭からのプラスチックごみを一括回収する方針を固めました。今後は可燃ごみや不燃ごみとは別に「プラスチック資源」という新たな区分を全国に設ける予定です。

 

そもそもプラスチックごみは、各自治体によって回収する際の方針がバラバラ。たとえばAの自治体ではプラスチックごみを「可燃ごみ」として回収する一方で、Bは「資源ごみ」扱いする場合も。そこで政府が「プラスチック資源」を新設することにより、まとまっていなかった分別の方針を統一していきます。

 

>>NEXT プラごみの分別がよりラクに?

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