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環境に優しい社会へ!東京消防庁が日本初の“EV救急車”を導入

仕事

2020.05.26

最近、街中でよく見かけるようになった「電気自動車(EV車)」。エンジンを使わずにバッテリーとモーターで動くため、環境にとっても非常に優しいですよね。今年の3月31日には、東京消防庁が“EV救急車”を導入したことを発表しました。

災害に強い“3輪電気自動車”も採用!

東京消防庁の公式Twitterによると、電気自動車の救急車が導入されたのは“日本で初めて”とのこと。ワンボックスタイプの電気自動車をベースに開発した救急車で、池袋消防署の「デイタイム救急隊」にて運用されます。

 

EV救急車は“排気ガスが出ない”だけでなく、電気自動車特有の“低振動かつ低騒音”がメリット。安定感のある走行が可能なため、搬送する傷病者の負担軽減にもがつなるかもしれません。

 

また東京消防庁は、昨年12月にも光岡自動車の3輪電気自動車「Like-T3(ライク・ティースリー)」を緊急自動車として採用。2人乗りでコンパクトサイズになっていますが、最大100kgまで積載できます。

 

「災害現場における初期対応の迅速化」を実現するための車として期待されており、東京の狭い道にはまさにピッタリな車両。利便性に優れているので、ハウステンボスでの施設内運搬車やオフィスグリコ事業の配達車、周遊観光レンタカーなどにも利用されているそうです。

 

活躍の場を増やす電気自動車について、ネット上では「車の騒音や振動って意外と気になるから、EV救急車が今後も普及していくといいな」「電気自動車は環境にも良いし、ガソリン車からシフトチェンジするのは大賛成!」といった声が上がっていました。

 

>>NEXT 電気自動車の普及が環境保全のカギに

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