コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「自動回収機」が成功のカギ!?ペットボトルで肌着を作る取り組み

仕事

2020.03.07

ペットボトルの回収量は増加傾向に!

「セブン&アイ」は2012年からペットボトルの回収を始めているのですが、グループ全体の回収量は増加傾向に。当初は700トンだった回収量が、2018年には8900トンにまで増えています。ちなみに昨年6月からは、自社回収したペットボトルだけを使ってペットボトルを再生。緑茶などの容器として利用されてきました。

 

企業としてペットボトルの再利用に取り組み、注目を集めている「セブン&アイ」。一方で個人レベルでもペットボトルの再利用を意識している人は少なくないようで、「ペットボトルのドリンクを飲み終わったら、しっかり洗って“水筒”として使う」「収納にペットボトルが意外と便利。下半分を切り取って器のようにしたら、いい感じにコスメを保管できるからおすすめ」といった声が寄せられています。

 

その他「特に自宅で再利用とかはしていないけど、ラベルとかキャップを外して捨てるようにしてる」「ほとんどポイント目当てだけど、『イトーヨーカドー』の回収機の常連だから貢献してると思う」という人も。1人ひとりが“ほんのちょっと”だけでも意識するだけで、ペットボトルのごみ問題はかなり改善されそうですね。

 

>>NEXT どれくらいの人がペットボトルごみを意識してる?

2 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

仕事テーマ : 【社会問題】その他の記事

社会問題
もっと見る