コンビニの人気商品「おでん」を“レンチン”に変更!?

フードロス問題に悩まされているコンビニも新たな取り組みを始めた模様。1月にファミリーマートは「おでん」の廃棄を防ぐために、レンジで温める方式を一部店舗で導入しました。

 

これまでのスタイルは、おでん用の鍋で温めた具材を販売。仕込み後数時間で廃棄する場合があるため、食品ロスにつながりやすいというデメリットが。そこでファミマが新たに始めたのは“レンジおでん”です。

 

“レンジおでん”は、注文後にパック詰めのおでんを電子レンジで温めてから客に提供。保存期間が長くなるため、売れ残りや廃棄を防ぎやすくなります。また、レンジで温めるだけなので準備する時間も短縮。ファミマの“レンジおでん”には、「これならおでんのロスを一気に解消できるね!」「できたてを食べれないのは残念だけど、食品ロス改善の方が大切」などの声が上がっていました。

 

ちなみに“レンジおでん”は「4個入り」と「6個入り」の2種類。人気食材の大根やちくわ、こんにゃく、たけのこなどが入っているそうです。